第32回 マイルチャンピオンシップ南部杯JpnI レース結果
着順 枠番 馬番 馬名 所属 性齢 負担重量 騎手(所属) 調教師 馬体重 タイム 着差 人気
1 2 3 サンライズノヴァ JRA 牡 5 57 吉原寛(金沢) 音無秀 534 0 1:34:02 4
2 2 4 アルクトス JRA 牡 4 57 田邊裕(JRA) 栗田徹 540 -8 1:34:05 11/2 2
3 7 13 ゴールドドリーム JRA 牡 6 57 ルメー(JRA) 平田修 526 8 1:34:07 11/2 1
4 3 5 モジアナフレイバー 大井 牡 4 57 繁田健(浦和) 福永敏 510 -3 1:34:08 クビ 6
5 7 14 ロンドンタウン JRA 牡 6 57 御神訓(大井) 牧田和 514 -13 1:35:00 11/2 3
6 1 1 ミツバ JRA 牡 7 57 和田竜(JRA) 加用正 471 -7 1:35:07 4 5
7 5 9 オールブラッシュ JRA 牡 7 57 藤井勘(JRA) 村山明 497 11 1:35:08 3/4 7
8 8 15 ノボバカラ JRA 牡 7 57 阿部龍(北海道) 森秀行 505 1 1:35:09 1/2 8
9 1 2 ロジストーム 岩手 牡 6 57 村上忍(岩手) 千葉幸 555 5 1:37:00 7 9
10 6 12 ソーディスイズラヴ 北海道 牝 5 55 山本聡(岩手) 田中正 430 2 1:38:05 9 15
11 4 8 レプランシュ 岩手 牡 6 57 高松亮(岩手) 村上昌 473 3 1:38:09 21/2 13
12 6 11 ナラ 笠松 牝 3 53 松本剛(笠松) 湯前良 410 -16 1:39:07 5 11
13 8 16 パンプキンズ 岩手 牡 3 55 菅原俊(岩手) 伊藤忍 464 2 1:40:01 21/2 10
14 4 7 メイショウオセアン 岩手 牡 8 57 坂口裕(岩手) 村上昌 537 -1 1:40:01 ハナ 12
15 3 6 イッセイイチダイ 笠松 牡 7 57 菅原辰(岩手) 湯前良 495 -13 1:40:06 3 14
16 5 10 ラモントルドール 愛知 牝 5 55 岩本怜(岩手) 今津博 488 -2 1:41:06 6 16
第32回 マイルチャンピオンシップ南部杯JpnI 払戻金
単勝 3 1,650円
複勝 3 180円
4 110円
13 100円
枠連複 2-2 1,870円
馬連複 3-4 2,090円
馬連単 3-4 7,610円
ワイド 3-4 320円
3-13 190円
4-13 110円
三連複 3-4-13 360円
三連単 3-4-13 14,670円
注目馬情報

★ゴールドドリーム(JRA)

©JRA

昨年はかしわ記念、帝王賞を連勝して盛岡入り。1番人気に支持されましたが、3歳馬ルヴァンスレーヴに完敗2着。以降、東京大賞典、フェブラリーSと3戦連続で2着に敗れましたが、かしわ記念連覇で首位を奪回。現役最多のGⅠ/JpnⅠ5勝をマークしました。一昨年5着、昨年2着の雪辱を果たすべく、勇躍登場します。

★アルクトス(JRA)

©JRA

ルヴァンスレーヴ、オメガパフュームと同期4歳馬。実戦を使われながら着実に成長。3連勝を飾り、GⅢ・プロキオンSを優勝しました。ダートマイルは5戦4勝とベスト条件。一気に主役へ躍り出るか。

★サンライズノヴァ(JRA)

©JRA

3歳時にGⅢ・ユニコーンステークス制し、昨年はGⅢ・武蔵野ステークスを優勝。目にも鮮やかな最後方一気を決めました。展開に左右される面はありますが、ハイペースなら一気突き抜けるシーンまで。

★ロンドンタウン(JRA)

©JRA

一昨年のJpnⅢ・佐賀記念を皮切りにGⅢ・エルムステークスを優勝。また国際競走・コリアカップ(韓国)2連覇を決めています。4か月休養明けの日本テレビ盃2着を叩いて気配アップは確実です。

★ミツバ(JRA)

©JRA

奥手・カネヒキリ産駒の典型で本格化は4歳秋。翌年、マーキュリーカップで重賞ウイナーの仲間入りを果たし2連覇も達成。今年は川崎記念で悲願のJpnⅠを獲得しました。久々のマイルはコース適性で克服。

★オールブラッシュ(JRA)

©JRA

5歳時(2017年)、川崎記念を優勝。以降は一貫してダート交流を走り続け、浦和記念で重賞2勝目をあげました。昨南部杯は5着でしたが、かしわ記念で見せ場を作って4着。自在脚質が最大の武器です。

★ノボバカラ(JRA)

©JRA

4歳時かきつばた記念、プロキオンステークス、カペラステークスと重賞3勝。一躍注目を集めましたが、以降は勝ち星から見放されていました。しかし今年、栗東ステークス1着でついに復活。一昨年南部杯2着が不気味。

★モジアナフレイバー(大井)

写真提供:特別区競馬組合

デビュー戦から4連勝をマークして羽田盃4着、東京ダービー4着。また昨年は重賞・勝島王冠を制し、今年は大井記念を優勝。帝王賞でも5着を確保しました。初遠征で好走なら、今後も目が離せない存在となるのは確実。

★パンプキンズ(水沢)

敗戦を糧に着実に地力アップ。昨年、寒菊賞で初重賞を手にし、今年は東北優駿(岩手ダービー)、ダイヤモンドカップの岩手二冠を獲得しました。強い馬と戦って馬は強くなっていく―の陣営方針で南部杯へ挑戦します。

文 松尾 康司


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