 黄金の競馬場・OROパーク
盛岡競馬場がなぜ「OROパーク」と呼ばれるかというと、かつて盛岡競馬場が盛岡市内・上田地区にあった頃(先々代になります)、競馬場のそばに湧いていた『黄金清水』にちなんで黄金競馬場と呼ばれていたことがありました。
高松の旧競馬場を経て現在地に移転する際、かつての愛称を復活させ、スペイン語で金の意味になる「ORO」をいただくことにしたのです。
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OROパーク・スタンド2階から見た風景

OROパークスタンド2階から見たパノラマ風景です(4枚合成)。正面が岩手山、左にちらりと見えているのが雫石スキー場のある高倉山、岩手山の右に見えるのが安比高原スキー場のある前森山周辺です。クリックすると大きな写真になります。 |
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 OROパーク基本データ
OROパークは一周1600mのダートコースと、一周1400mの芝コースを持つ競馬場です。日本の地方競馬場で芝コースを併設するのはOROパークだけですね。
設定距離はダートが1000m・1200m・1400m・1600m・1800m・2000m・2500m、芝が1000m・1600m・1700m・2400m。芝・ダートとも幅員25m、直線の長さは約400m。また、芝・ダートともコース全体の高低差が約4mある、これまた地方競馬場としては珍しい大きな高低差を持つコースとなっています。 |
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 芝生もいいところですよ
もっと広々としたところで、のんびりと、という方には芝生がおすすめ。スタンドの4コーナー側に拡がる芝生席(?)は、お天気のいいときにはシートをもった家族連れやグループの皆さんで大にぎわい。
本当に日当たりのいいところですので、ここに来る時は日焼けにご注意。 |
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 馬券検討に疲れたら
4コーナーの奥にある沈床庭園なんかいかがですか。けっこう広さもありますし、四季の小さな花も咲いていて、一休みにはちょうどいいところ。
実況の音声も、ここではほのかに聞こえてくる程度。レースのことはちょっと忘れて、ぼーっと風に吹かれているのもいいものです。
リフレッシュしたら、またレースに挑んでくださいね!! |
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 岩手山もきれいです
OROパークのおすすめといえばもうひとつ。岩手山の展望もなかなかに絶景。これは3階の食堂から撮影したものですが、2階デッキや駐車場周辺からでも十分に展望が開けています。
岩手山の別名『岩鷲山』。春も進んで、頂上付近の雪が溶けていった形が羽を拡げた鷲に見えるから、ということだそうですが、機会があったら捜してみてください。 |
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