重賞 第46回若駒賞M2結果/優勝はリケアサンバ号

(写真/リケアサンバ号)

勝利騎手コメント/山本聡哉騎手

隣に速い馬(タカマキナイン)がいましたから出方次第でしたが、ゲートが良かったので先手を取りました。4コーナー手前からセイカールトンが仕掛けてきましたが、気配を感じながらレースを進めました。左回りだとモタれ気味になりますし、初めての1600mも不安でしたが、しっかり走ってくれました。右回りに比べて伸び切れてはいませんが、慣れてくればもっとスムーズに競馬ができると思います。この馬のいいところは体に伸縮があって、見た目以上にスピードがあること。次も期待しています。

 

 

勝利調教師コメント/菅原勲調教師

左回りの調教になるとモタれるので盛岡コースが不安でしたが、今日の感じだと問題なさそうですね。ほかにも輸送で体重が減らないか、1600mをこなせるかなど課題がありましたが、クリアできたのが収穫です。次走はネクストスター盛岡へ向かいます。