重賞 第40回ひまわり賞(オークス)M1結果/優勝はセイクリスティーナ号

(写真/セイクリスティーナ号)

勝利騎手コメント/山本聡哉騎手

道中は囲まれてしまう想定ではあったんですが思ったよりスムーズに流れに乗れた。競りかけられたわけでもないですし、普通の流れだったと思います。
終盤は逃げている馬を交わせれば勝てるかなっていう感じだったんですけど、勝負所の手応えがちょっとイマイチで。盛岡は水沢よりも少し反応が悪いのかもしれません。三冠目は水沢になるので自信を持って乗れるんじゃないかなと思います。

 

勝利調教師コメント/佐々木由則調教師

菅原勲君の馬(※リケアマカロニ)がどれくらい走る馬なのか?が分からなかったし、この中間も、これはよその馬も条件は同じなんだけど、大雨で追い切りが消化できない時があったり、コースの砂の入れ替えがあって本走路が使えなかったりして調整には苦労した。だけどもオーバーワークになるよりは次に繋がるかなとも思って。最後の直線で反応がいつもほどじゃなかったのはちょっと重かったせいかなと思っている。
それでも勝って二冠も達成してくれたからね。まだ暑い時期も続くし、次戦をどうするかは馬の様子を見ながら考えるけれど、三冠目も狙いに行きたいと思う。