マークカード&買い方

新しいマークカードの変更点

○岩手競馬・他地区発売とも必ず「場名」をマーク(塗りつぶし)してください
これまでのカードでは他地区場外発売の購入時にのみ「他場1・2」欄をマークしていましたが、新しいカードでは盛岡・水沢競馬を含め購入したい競馬場の場名を必ずマークしてください。

○「基本カード」で全ての賭式をご購入いただけます
これまでは単複・連勝複式用のカードと馬番連単・3連単用のカードが分かれていましたが、新しいカードでは水色の基本カードで全ての賭式を購入していただけるようになりました。

○『ライトカード』を導入します
文字やマーク欄が大きくなって、見やすく購入しやすい『ライトカード』を導入します。
「ライト」と言っても購入できる内容は水色の基本カードと同じ。お気軽にご利用ください。
 

●単勝・複勝・枠番連複・馬番連複・馬番連単・ワイド・3連複・3連単→ 水色のカード

両面が「単勝・複勝・枠番連複・馬番連複・馬番連単・ワイド・3連複・3連単」用のカードです。
表面・裏面それぞれ4点ずつ購入する事ができます。また、表面で「単勝」、裏面で「3連単」というように表裏で異なる種類の賭式を購入する事もできます。
 

●連複ながし&連単ながし→ 緑のカード

片面が「枠番連複・馬番連複・3連複・ワイド」の連勝複式ながし、もう片面が「馬番連単・3連単」の流しを記入する欄となっています。
ながし式の購入の場合は「1頭軸ながし」「2頭軸ながし」が、連単式ではそれに加えて「マルチ」式の買い方ができます。

両面のどちらか一方だけの使用になります。両面を同時に記入して購入する事はできません。
(上・連単ながし面 下・連複ながし面)

 
 
 

●フォーメーション&BOX →紫のカード

片面が「フォーメーション」、もう片面が「BOX」を記入する欄となっています。
このカードも連複・連単ながしカード同様に、両面のどちらか一方だけの使用になります。両面を同時に記入して購入する事はできません。

(上・フォーメーション面 下・BOX面)

 
 
 

●単勝・複勝・枠番連複・馬番連複・馬番連単・ワイド・3連複・3連単⇒ 朱色のカード

このカードは、水色のカードと同じく「単勝・複勝・枠番連複・馬番連複・馬番連単・ワイド・3連複・3連単」用のカードですが、文字が大きくなるなど見やすくなっているのが特徴です。

表面で2点、裏面で3点の合計5点を購入する事ができます。
なお、表裏で異なる種類の賭式の購入をする事はできません。
 

フォーメーションの買い方

フォーメーション投票の特徴は自由な組み合わせ。馬単なら「1着指定3頭と2着指定4頭とのながし」とか、3連単なら「1着指定3頭・2着指定2頭・3着指定4頭」というような組み合わせで、なおかつ1着や2着に同じ馬番を加えたりしながら、自由な組み合わせで購入できるようになります。

●3連単のフォーメーションの例

1着指定 2着指定 3着指定







↑一つの着順に複数の馬を選んでもOK! ↑同じ馬番が別の着順に入っていてもOK!
(この場合は「1」が1着でも2着でもよい)
↑ここも左と同じく「2」と「11」が2着と入れ替わってもよい。ただし「6」と「9」は3着でなくてはダメ

 

●馬単のフォーメーションの例

1着指定 2着指定





↑一つの着順に複数の馬を選んでもOK! ↑同じ馬番が別の着順に入っていてもOK!
(この場合は「2」と「5」はいわゆる“裏表”になっています)

 

フォーメーションの注意点

●フォーメーション式で購入する場合、基本的に馬番をどのように記入していても発売されます。「同じ馬番が1着・2着・3着それぞれにある」等でエラーが出る事はありません。
ただし発売されていない番号や除外・取消になった番号を選んだ場合にはエラー表示となり発売されません

●また、一度に購入できる買い目の点数に上限がなく、例えば「14頭立て・3連単全通り→2028通り」でも購入できます。購入する買い目・点数はご自分でよく検討した上でお買い求めください。

●フォーメーションの点数を購入前に知りたいという時は、自動発売機の点数確認機能をご利用ください。
自動発売機の画面内に「フォーメーション確認」というボタンが表示されていますので、このボタンを押した上で買い目を記入したフォーメーションカードを投入して下さい。画面内に点数と金額の合計が表示されたのちカードが返却されます。
実際に購入する場合は、これまで通りまず現金を投入した後、カードを入れてください。
※注 この機能はフォーメーションカードでのみ利用できます

フォーメーションのウラワザ

フォーメーションのカードをうまく応用すると、ほとんど全ての賭式・賭け方がこのカードだけで購入できます。

 馬単のフォーメーションで1着・2着をまったく同じに  →馬単BOX




 (馬複・ワイド・3連複・3連単でも、1~3着まで同じ指定馬番にすれば、それぞれのBOX買いと同じになります

 

馬単のフォーメーションで1着に1頭、2着に複数 →馬単ながし



(馬複・ワイドでもそれぞれのながし買いと同じになります)

 

3連単のフォーメーションで2着に1頭、1着・3着は同じ馬
→3連単の軸1頭ながし


 

 3連単のフォーメーションで1着に複数、2着・3着はそれぞれ1頭指定
→3連単の軸2頭ながし

 

マルチ

マルチは簡単に言えば連単式で自動的に“裏表”を購入する買い方です。
例えば「馬単1着ながし」に「マルチ」を加えた場合、同時に「2着ながし」も選択した事になります(この場合点数が2倍になります)。
また、「3連単・1頭軸のながし」に「マルチ」を加えた場合、その馬の「1着ながし」「2着ながし」「3着ながし」も同時に選択した事になります(この場合点数が3倍になります)。
●馬単のマルチの例

 通常のながしの場合
馬番「2」を1着に指定しての流しで、購入点数は5点

 

 マルチの場合


マルチ

 

裏表を購入した事になり、購入点数は10点

 

●3連単のマルチの例

通常の1頭軸ながしの場合
馬番「5」を1着に指定しての流しで、購入点数は6点

 

 マルチの場合


マルチ

馬番「5」が1着の場合・2着の場合・3着の場合を同時に購入した事になり、購入点数は3倍の18点

 

軸1頭ながし・軸2頭ながし

3連複・3連単の賭式では一頭を軸にしたながし(→軸一頭ながし)軸を二頭決めたながし(→軸二頭ながし)の2つのながしができます。
「軸一頭ながし」の場合は軸にしたい馬一頭を1~3着のどれか一つに、「軸二頭ながし」の場合は軸にしたい馬2頭を選んで1~3着のうちの2つに決め、相手の馬番を選んで下さい。

●3連単の軸1頭ながしの例

馬番「5」を2着に指定しての流しで、購入点数は6点

●3連単の軸2頭ながしの例

馬番「5」を2着に、馬番「11」を3着に指定しての流しで、1着が複数となります。2・3着の2頭の着順がこの通りにならないといけないので、比較的難易度が高い買い方といえます。

●3連複の軸2頭ながしの例




馬番「5」と馬番「11」を軸に指定しての3連複流しです。この場合、
○2-5-11
○5-8-11
○5-9-11
となった場合が的中となります。“人気馬2頭を中心に穴馬に流したい”という時に使いやすい買い方です。