岩手競馬関係者が『いわての学び希望基金』へ寄付金の贈呈を行いました

 本日、岩手県庁において、岩手競馬の関係者が『いわての学び希望基金』への寄付金を贈呈しました。 贈呈式には、岩手県調騎会騎手部会会長村上忍騎手、岩手県競馬組合副管理者立花良孝が出席し、岩手県教育委員会教育長高橋嘉行様へそれぞれ寄付金を贈呈しました。 (写真/贈呈式の模様) ■贈呈者及び贈呈額 (1) 岩手県調騎会騎手部会 岩手県調騎会騎手部会が協賛したレース「子ども達に夢と笑顔を」(18レース実施)に騎乗した騎手の騎乗手当の一部を寄付します。 贈呈者/会長 村上忍騎手 贈呈額/78,000円 (平成24年度から今回までの寄付金累計額 1,082,860円) (2) 岩手県競馬組合 岩手県調騎会騎手部会と共同で実施した盛岡・水沢競馬場で計6回にわたる募金活動及びチャリティー抽選会での募金を寄付します。 贈呈者/副管理者 立花良孝 贈呈額/300,520円 (平成23年度から今回までの寄付金累計額 1,377,340円)
■岩手県教育委員会教育長 高橋嘉行様コメント 「いわての学び希望基金へ継続してご支援いただき、大変ありがとうございます。被災地の子供たちのために有効に活用させていただきます。被災地の復興はこれから本格化しますが、長期にわたる仮設住宅住まいによる新たな問題も出てきております。この震災を風化させないということが大切かと思いますので、今後ともご支援よろしくお願いします」
 
■岩手県調騎会騎手部会会長 村上忍騎手コメント 「僕たち騎手部会は人数も多くないですし、大きな金額を集めることは出来ませんが、これを継続することに意味があると思いますので、長期間続けていき、少しでもお役に立てればと思います」