先週のレース結果 −2009年3回水沢開催前半− 取材・文/テシオ編集部


5月3日(日) 10R 日高軽種馬農業組合協賛アドマイヤボス賞
重賞 第9回 留守杯日高賞 /3歳牝馬・水沢ダ1600m・定量 曇・良 
やはり強かった! シルバーカテリーナ、まずは牝馬の“一冠”を制覇NAR成績
留守杯日高賞
3歳春の女王の座はシルバーカテリーナの手に (Photo/横川典視)
 シルバーカテリーナ1.8倍、フジフーフー2.3倍。そしてリリーミッション6.6倍。この3頭がすべての賭式で人気を集めた留守杯日高賞は、3頭三つどもえとはならなかったものの2頭一騎討ちの熱い戦いとなった。

 まずはスタート。全馬横一線、とはちょっと言いがたいバラッとしたスタートとなったが、その中からフジフーフーが真っ先に4コーナーに辿り着く。外からダッシュをかけたアンダージョイナーはわずかに及ばず2番手となり、同じく飛び出してきたリリーミッションも、こちらもタッチの差でハナを主張しきれず3番手に控えた。
 シルバーカテリーナは、スタートをジャンプ気味に斜めに飛び出してリリーミッションと接触寸前。これで一瞬立ち後れ気味になったが、6番・7番と前に行ったおかげもあってすんなり立て直す事ができた。最初のスタンド前ではリリーミッションの直後の4番手。これで1〜3番人気馬が早くも前に集まる事に。

 逃げるフジフーフーのペースはアンダージョイナーの追撃もあってかやや速め。それでも、仕掛け気味に追ってくるアンダージョイナーに対しフジフーフーは引っ張りきり、1〜2コーナーを回り切った頃には馬体を合わさせないだけの差を作って、この追撃はひとまず退けたかと思われた。しかし向こう正面に入って早々、フジフーフーが息を入れる間もなくいきなりレースが動き出した。

 レースを動かしたのは、1番人気シルバーカテリーナだった。「相手はフジフーフー1頭と決めていた。気分良く走らせていては粘られてしまう。早いとは思ったが行ってしまおうと(菅原勲騎手)」と、相手は7番と決めていた鞍上が早々と決着を付けに行ったのだ。
 向こう正面半ばのあたりでもうフジフーフーに並びかけたシルバーカテリーナ。一瞬先頭に出そうになるが、ここではまだ抑えてフジフーフーを前にやる。後方では、未だアンダージョイナーが食い下がっているものの手応えには既に余裕なく、徐々に差が開いていく状態。リリーミッションは、3コーナーあたりで急激に手応えが怪しくなって脱落。前の2頭が4コーナーにかかる頃には、後続の馬群に呑まれつつあった。


 直線に入ってすぐ、シルバーカテリーナがわずかに前に出る。一方のフジフーフーも、ずっと息の抜けない競馬を強いられてきた割にはしぶとい粘りを見せるのだが、しかし勢いは明らかにシルバーカテリーナの側にあった。
 先頭に立ってからやや伸びを欠いたシルバーカテリーナだったが、フジフーフーにはもはや差し返す力はなく、そしてその後方も、アンダージョイナーに替わってテンショウスズランが3番手に上がってきたが、前との差は4、5馬身は開いている。
 シルバーカテリーナ鞍上の菅原勲騎手は「ちょっと強引な競馬をしたから、これで差される訳にはいかない」と何度も内・外を振り返るもその心配は全くの杞憂。最後は前走同様、手綱を抑える余裕を見せてなお1馬身半の差を付け、シルバーカテリーナが重賞制覇のゴールを駆け抜けた。

 2着はフジフーフー、3着にはテンショウスズラン。アンダージョイナーは直線半ばまで粘っていたものの最後失速し、アンダーゴールドとアイビーがそれぞれ4・5着となった。リリーミッションは結局勝ち馬から4秒差の9着に終わった。

 勝ったシルバーカテリーナは父シルバーチャーム・母ウランウランの牝3歳。岩手への転入初戦となった前走のあやめ賞を快勝し、ほぼ同メンバーとなったこのレースも人気に応えて優勝。自身の重賞初制覇を成し遂げた。管理する佐藤晴記調教師は04年不来方賞以来の重賞制覇となった。シルバーカテリーナの次走は岩手ダービーダイヤモンドカップ(6/1 盛岡ダート2000m)に向かう模様。

 なお、このレースは日高軽種馬農業協同組合協賛・スタリオンシリーズの「アドマイヤボス賞」となっており、優勝馬馬主には副賞としてアドマイヤボス号の配合権利が贈られた。

写真右/副賞目録を手にする優勝馬馬主・簑島竜一氏(右)と優勝馬を管理する佐藤晴記調教師







■ 勝利ジョッキーコメント
 フジフーフーが逃げるのを追いかける形になるだろう、相手はこの馬だと考えていた。あちらは楽に行かせているとまた伸びる馬なのは分かっているし、こちらも道中の反応が良かったので、少し早いかとは思ったが仕掛けていきました。
 そんなこんなで少し強引な形の競馬になってしまい、最後は後ろから差されないかと心配しましたが、終わってみれば前走と同じく余裕があった。強いレースでしたね。
 牝馬だけどなかなか良いものを持っている。強い相手と戦えばもっと成長するのではないかとも思います。まだまだ楽しみな馬ですね。(菅原 勲騎手)

出馬表・過去成績 NAR出馬表 08年結果 07年結果 06年結果 05年結果
競走条件 54kg
優先出走権
レース名の由来 「留守杯・日高賞」・・・水沢地区の代表的なお祭りで、毎年4月28日(前夜祭)・29日(本祭り)に行なわれる、みちのくに春の訪れを告げる豪華絢爛の一大絵巻「日高火防祭」の開催を記念し、その祭事をはじめたとされる水沢城主「留守家」から冠名を頂戴した競走。

発売票数 的中票数 発売票数 的中票数
単勝 3458 1433 3連複 35109 2478
複勝 1651 649/405/114 3連単 165407 5750
枠連複 13017 6052 ワイド 9473 3142/344/279
馬連複 32405 15673
馬連単 39458 10408 299978


5月4日(月) 10R 岩手日々新聞社杯
特別 メイカップ /B2・水沢ダ1600m・ハンデ 曇・良
鮮やか逃げ切り! マイネベリンダ4馬身差で快勝!NAR成績
メイカップ
 56kgもなんのその、マイネベリンダが持ち前のスピードを完全発揮(Photo/横川典視)
 今日の水沢競馬場は春の陽気というよりは初夏の様な暑い一日に。GW開催2日目で多くのファンで賑わった。
 さて、単勝のオッズではヤマニンエレメントが断然人気、しかし主導権を握ったのは2番人気に推されていたマイネベリンダだった。
 牝馬ながら2連勝で+2kgのハンデを貰っていたマイネベリンダだが、ゲートを真っすぐ飛び出すと二の足で一気に加速、他を制してハナを奪う。その周辺では各馬が先行争いを展開。一瞬10頭ほどがひとかたまりになったが、最初のスタンド前に入った所で先頭マイネベリンダ、2番手にヤマニンエレメント、3番手は内のジェドバトラー、という形で落ち着いた。マイネベリンダとは僅差の3番人気となったダンスシェイカーは7番手、コスモフェデラーとコアレスブライトがその前の5・6番手。

 先頭・マイネベリンダはあくまで快調に見えたが、鞍上はペースの速さに戸惑っていたという。「折り合いがついていないわけではないのですが、馬が妙に行く気になってしまって(齋藤雄一騎手)」。その心配通り、前半3ハロンのラップは36秒台のハイペース。だがマイネベリンダは簡単には音を上げなかった。

 ヤマニンエレメントやジェドバトラーがぴったりとついてくる。そこはさすが現級の実力馬、スピードもなかなかのものだ。だがマイネベリンダはそれらをわずかに引き離しつつ逃げ続ける。向こう正面で少しペースを落とした時、後方の有力馬達がぐっと差を詰めようとした。しかし3コーナー、マイネベリンダが再度ペースアップした時、追ってきていた集団がばらっと崩れた。
 3コーナーから4コーナー、そして直線へ。すでに1番人気から6番人気までの6頭にまでふるい落とされていた集団が、さらに縦長になっていく。依然としてヤマニンエレメントがマイネベリンダに食い下がっていたが、それも直線に入るところまでだった。

 直線入り口で前の2頭の差は1馬身と少し。しかしマイネベリンダが未だスピードを失わないのに対し、ヤマニンエレメントは単独2番手になった途端、内に刺さろうとして伸びあぐね始める。一度、二度と内ラチの方に行こうとするのを立て直すうち、マイネベリンダはもう、逃げ切り態勢を完全なものにしていた。
 最後まで快速を維持したマイネベリンダが楽々ゴールを駆け抜けた時、2着ヤマニンエレメントとの差は4馬身まで拡がっていた。3着はジェドバトラー、少し離れてコスモフェデラー、コアレスブライト、ダンスシェイカーがひとかたまりに入線。勝ち時計1分43秒6は今週ここまでのマイル戦の中で最速のタイムだった。

 勝ったマイネベリンダは父アグネスデジタル・母マチカネフウリンの牝4歳。昨秋の転入後はスピードを武器に押しまくり、これで岩手では8戦5勝。特別戦は2勝目となった。

■ 勝利ジョッキーコメント
 以前はもう少し抑えの効いた走りができたのですが、この春は状態がいいのか、馬が行く気になってしまって。今日もペースはどんどん速くなるはいつまでも息を入れられないはで楽ではありませんでしたが、この馬の底力なら大丈夫だと信じていました。(齋藤雄一騎手)

出馬表・過去成績 NAR出馬表 08年結果 07年結果 06年結果 05年結果
競走条件 55kg、牝馬2kg減とし、当該クラスにおける1着収得賞金額25万円毎に1kg加重
優先出走権
レース名の由来 「メイ」・・・May。英語で「5月」の意。

発売票数 的中票数 発売票数 的中票数
単勝 2409 424 3連複 27293 1202
複勝 1596 397/404/126 3連単 105329 1187
枠連複 9071 1357 ワイド 6622 1227/182/227
馬連複 21740 4360
馬連単 21296 1846 195356



5月5日(火) 10R
特別 駒形賞/B1級・水沢ダ1400m・ハンデ 晴・良
ヒドゥンアジェンダ 3馬身差快勝で惜敗続きにピリオド!NAR成績
駒形賞
今日は気持ちよく抜け出して、ヒドゥンアジェンダが快勝 (Photo/横川典視)
 水沢競馬場は今日も好天に恵まれ、日中の気温が26度まで上がってすっかり夏のような暑さになった。パドックでは発汗の跡が見られる馬も目立ち、冬やら夏やらと慌ただしく移り変わる気候に馬の方も戸惑っているようだ。

 B1級の1400m戦としてはほぼ11ヶ月ぶり、そこにスピードタイプの馬が集まったとあってレースは最初からスピードのぶつかり合いとなった。
 まず飛び出したのは戦前の予想通りケンタッキーハット。外からはノースアルテミスが猛スパートをかけてくるが、これを制して1番人気サイレントカイザーが2番手に付ける。1コーナー進入時はケンタッキーハットが先頭、これにぴったり並んでサイレントカイザーとノースアルテミス。少し離れたところにヒドゥンアジェンダとリバーサイドが並ぶ。前半のペースは「超」までは行かないがそこそこのハイペース、馬群は早くも前後17〜18馬身ほどの縦長に。

 向こう正面、依然快調に飛ばし続ける前3頭とそれを懸命に追い続ける後続、という体勢が続く。いくらかペースが遅くなったのか、馬群の前後がグッと縮まってきたが、しかし追っつけ通しで追い上げる後続に対し前の3頭の手応えはまだ楽に見え、そのまま最後の局面まで引っ張っていくのかに見えた。だが、破綻はそれから間もなく訪れた。
 まず3コーナー手前でノースアルテミスが脱落。3コーナー過ぎではサイレントカイザーの手応えが怪しくなった。既にその頃には外からヒドゥンアジェンダが、アルディが、と続々押し上げて来つつあったが、ヒドゥンアジェンダが外から並んだか並ばないか、というところでサイレントカイザーのスピードががっくり衰えた。
 先行勢で残るのはケンタッキーハット一頭。しかし、こちらも直線に入る頃にはもう一杯一杯、直線に入った頃にはもう、ヒドゥンアジェンダが先頭に立っている。

 内ケンタッキーハットと外ヒドゥンアジェンダが並んでいたのはわずかの間、加速モードに入ったヒドゥンアジェンダがグンと脚を伸ばすとケンタッキーハットはあっさり置き去りにされる。この後はヒドゥンアジェンダの独擅場、差を拡げる一方となった。
 その後ろの戦いは激戦になった。必死の粘り込みを図るケンタッキーハットに、内から外まで5頭が一斉に襲いかかってきたのだ。中でも脚色が良かったのが馬群の中を割ってきたコスモクルトゥーラと外から伸びたヘライカントリー。
 しかし、横一線の争いの中からこの2頭が抜け出してきた時には既に、ヒドゥンアジェンダが3馬身のリードを保ってゴール板を過ぎようかという頃。結局ヒドゥンアジェンダは後続に脅かされることなく楽々ゴール、惜敗続きにピリオドを打った。
 2着争いは僅差になったが、最後、外のヘライカントリーがわずかに先着。逃げたケンタッキーハットは6着、1番人気サイレントカイザーは10着に敗れた。

 勝ったヒドゥンアジェンダは父スウェプトオーヴァーボード・母アセマの牡5歳。JRA未勝利−岩手移籍で3勝を挙げてJRAに復帰したが勝ち星なく、昨冬に再度岩手に戻っていた。冬期間も荒尾に遠征して1勝を挙げ、好調をキープして挑んだ岩手の開幕だったが3戦連続で強豪馬に当たってしまいわずかに及ばず。今季特別戦挑戦3度目にして待望の白星を手にした。

■ 勝利ジョッキーコメント
 道中ちょっと気を抜く事がある馬で、それで伸びきれずに負ける事があるのですが、今日は最初から最後まで気を抜かず走りきってくれました。真面目に走ってくれればこれくらいの力がある馬。気を抜く暇がない短い距離が合うのかもしれませんね。(菅原 勲騎手)

出馬表・過去成績 NAR出馬表 08年結果 07年結果 06年結果 05年結果
競走条件 55kg、牝馬2kg減とし、当該クラスにおける1着収得賞金額35万円毎に1kg加重
優先出走権
レース名の由来 「駒形」・・・岩手県水沢市にある駒形神社から命名された競走。金ヶ崎町の駒ケ岳山頂にあった社を明治36年(1903)に現在地に奉遷したもので駒ケ岳には奥宮が鎮座しています。毎年5月3日には、奉遷祭として子供騎馬武者行列が行われます。

発売票数 的中票数 発売票数 的中票数
単勝 4765 1174 3連複 31028 727
複勝 1635 322/61/223 3連単 106814 459
枠連複 12329 538 ワイド 7834 276/836/144
馬連複 29137 1195
馬連単 27392 641 220934



5月6日(水) 10R
特別 石桜杯/C1級・水沢ダ1800m・ハンデ 晴・良
ここもまた“着差以上の差” ヒカルアルタイル3連勝!NAR成績
石桜杯
ヒカルアルタイルが3連勝、特別2連勝を飾った (Photo/横川典視)
 既に桜のシーズンは過ぎ、すっかり新緑に包まれた水沢競馬場で行われた石桜杯。1番レッドルンバ号に騎乗予定だった菅原勲騎手が2Rで負傷したため、関本淳騎手に乗替となった。

 レースを引っ張ったのはそのレッドルンバ。ポンとゲートから飛び出したレッドルンバはすぐさま差を拡げ、最初の3コーナーに入る頃にはすでに2馬身ほどのリードを作りだす。これを追ったのは1番人気ヒカルアルタイル、さらにヤマニンペティアン、コンゴウフクフク、ノースポリシーらもついていく。
 後続を引き離して逃げるレッドルンバは一見大逃げのように見えたが、実際のペースはそれほど速くなく、むしろスローといっていいもの。ゆったりと流すレッドルンバに対し後続も徐々に差を縮めていくのだが、すぐに1コーナーにかかってまた流れが緩くなり、結局、2コーナーを回って向こう正面に入って、そのあたりからようやく流れが激しくなり始めた。

 後続の追走に従ってペースを上げていくレッドルンバ。しかし2番手ヒカルアルタイルの手応えはあくまでも余裕、レッドルンバがどう動こうとぴったりとくっついていく。こうなると苦しいのはレッドルンバの方。3コーナー手前でヒカルアルタイルがおもむろに馬体を併せにいった時、レッドルンバの手綱はすでにかなり激しく動いていた。
 一方、後方では内を狙うグループと外に回るグループとに分かれての激しい位置取り争いが繰り広げられていた。内を狙ったのはワイルドシャトーとドーリーゴンザレス、外に回ったのはヤマニンペティアンやオースミエンドレス、そしてリーガルマインド。遅い流れのため馬群は既に密集しており、リーガルマインドは前走同様、再び大外からの追い上げを強いられる事に。

 前ではヒカルアルタイルがレッドルンバを交わして先頭に出ていた。猛然と迫るリーガルマインド。しかしヒカルアルタイルは慌てず騒がず、リーガルマインドが迫ってくるのをギリギリまで待って、さらに一呼吸置いて追い出すほどの余裕があった。
 即座に反応したヒカルアルタイルがスッとリードを拡げる。懸命に追ってきたリーガルマインドだったが、1馬身ほどに近づいた所から差を縮められないまま、逆に自分が息切れしてしまう。
 リーガルマインドの脚色を確かめるためか、ヒカルアルタイル鞍上の村上忍騎手がちらりと後ろを振り返った。しばらくしてもう一度振り返った時、2番手はワイルドシャトーに替わっていた。
 だがヒカルアルタイルの方は、そんな2番手争いにすでに2馬身ほどの差をつけて、なおしっかりとした足取り。ゴールの瞬間こそ2頭の差は1馬身ほどになっていたが、しかし手応えの差は明白で、レース後、ワイルドシャトー鞍上の阿部騎手が「追っても追ってもちっとも差が縮まらなかった」と呆れるように言ったのがこの“着差以上の差”を端的に表していた。

 勝ったヒカルアルタイルは父フジキセキ・母アセマのセン馬の8歳。これで転入後3連勝、特別戦も田沢湖賞に続いて2連勝。次戦はB2級に昇級予定、順調(?)に増えたハンデもいったんリセットされる事になる。

■ 勝利ジョッキーコメント
 特に位置取りだとかをどうこうしようという事は考えず、自分のレースさえできれば十分だろうと思っていました。反応がいいし追えば伸びるし、最後まで余裕を持って戦う事ができました。次からはB2級に上がる事になるでしょうが、そこでもいいレースができる馬だと思いますよ。(村上 忍騎手)

出馬表・過去成績 NAR出馬表 08年結果 07年結果 06年結果 05年結果
競走条件 55kg、牝馬2kg減とし、当該クラスにおける1着収得賞金額20万円毎に1kg加重
優先出走権
レース名の由来 「石桜」・・・岩手県盛岡市にある石割桜より。盛岡地方裁判所構内にあって、巨木な花崗岩の割れ目に根を張っているのが特徴。天然記念物に指定される白色の彼岸桜。

発売票数 的中票数 発売票数 的中票数
単勝 2463 874 3連複 25701 4220
複勝 1847 413/219/318 3連単 115798 3393
枠連複 11047 1221 ワイド 7581 516/1766/583
馬連複 22094 2775
馬連単 23333 1673 209864

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