土曜メインのゴールデンステッキ賞はリーディングトップクラスの騎手による戦い。ということで今回はまず騎手のデータから。それぞれの騎手の、過去5年のゴールデンステッキ賞での成績です。若手の菅原俊吏騎手・菊地康朗騎手・山本聡哉騎手は初出場となりました。
菅原俊吏 ・・・ 初出場
村上 忍 ・・・ −-3-1-消-4
沢田盛夫利・・・ 6-11-6-3-8
阿部英俊 ・・・ 5-2-−-5-7
菊地康朗 ・・・ 初出場
関本 淳 ・・・ 9-10-4−-−
小林俊彦 ・・・ 4-1-2-10-5
山本聡哉 ・・・ 初出場
高松 亮 ・・・ 7-7-−-−-−
佐々木忍 ・・・ −-5-5-11-9
草地保隆 ・・・ 8-9-8-8-11
板垣吉則 ・・・ 1-12-9-2-−
今回の出場騎手中、優勝経験があるのは村上忍騎手、阿部英俊騎手、小林俊彦騎手、草地保隆騎手、板垣吉則騎手の5名。中でも小林騎手は過去このレースを4勝していて最多勝。
そのほかの騎手が勝てば当然初勝利。なかでもまだ20歳の山本聡哉騎手が勝てば最年少勝利か・・・と思いましたが、これは三野宮通騎手(現調教師)が19歳で勝っていました。
しかし、アポロパトリオット&山本聡騎手とかマイネルティーダ&菊地騎手とか、若手騎手ほど最近勢いのある馬に当たっている印象があります。初めての舞台で若手騎手がどこまでがんばれるか。このレースに出ているということはリーディングでも上位な訳で、その勢いに任せていけばベテラン勢の包囲網も突破可能かも。
ただ、過去のこのレースで「若手−若手」の組み合わせで決着したことはありません。若手が来た時は必ずベテランとの組み合わせ。このジンクスどおり「若手ワンツー」が無いと見るか、それともそれをも打ち破って若手がワンツーを決めるかどうか。はたまたベテランが意地を見せるか。今年のゴールデンステッキ賞はいつも以上に見どころが多そうですね。
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