土曜日と同様にC2級の特別戦となるこのレース。メンバー的にも割と差がはっきりしている感じで、勝敗の行方も土曜日同様に近走を好内容で来ている馬が中心になりそうですが、土曜日とは違う条件・1600mという距離がここでカギになってくるかもしれません。
出走8頭中、水沢マイルで勝ち星がある馬は0。“水沢コースで勝ち星がある馬”で見ても半分の4頭しかおらず、それもヤエザクラは4年以上、ノボルシラオキは2年以上水沢で勝ち無し。最近勝ったヒロミグレースやタガノタイアフェアは1300mで、これは非常に微妙な雰囲気です。
とはいうものの、ここはヒカルメイオーの優位は動かない印象。近走比較をそのまま受け入れてもいいでしょう。転入直後の水沢戦、敗れたとはいえ僅差でしたし、いきなり右回りを苦にするとは思えません。
あとはハルカゼゴールドやカルストンプレジャ、ノボウフフあたりの近走成績が目につくところ。ただ、この辺の馬達は距離が伸びてどうか?というところがあり、単純に印しどおりの順番・・・にはならなさそうです。
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