■ゴールドマイン

つい先日の桐花賞制覇が記憶に新しいゴールドマイン。白嶺賞の敗戦の雪辱を果たし、現岩手最強馬の名と誇りを取り戻したといっていいでしょう。
今回は再度のマヨノエンゼルとの戦いとなりそうな気配が濃厚ですが、自身にとっても「今年度の桐花賞1着馬2kg加重」という条件による59kgとの戦いが焦点に。この酷量を背負ってなお勝ちきるなら、まさに岩手の王者にふさわしいのですが、果たして・・・?
(写真/桐花賞優勝時)
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■マヨノエンゼル

桐花賞ではゴールドマインに及ばずの2着でしたが3歳No.1の意地は見せたというところか。対ゴールドマインではここまで3戦2敗、ここで先着できれば五分の成績に持ち込んで来季に繋ぐ事ができます。
今回はライバルの負担重量もカギに。前走の内容からすれば「今度こそ」の力が入るところです。
(写真/桐花賞 パドック)
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■アンダーボナンザ

昨年のこのレースを制したアンダーボナンザ。最近の戦績からは2連勝で挑んできた昨年ほどの勢いは感じられないのですが、しかしこの馬にとって不得意な距離での戦いでもあり、自身の状態そのものはむしろ上がってきていると見ていいでしょう。
桐花賞をスキップしてここに賭けるのも昨年同様。このレース史上3頭目の連覇を目指します。
(写真/あすなろ賞優勝時)
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■エアムートン

10月の芝特別・きんもくせい賞を制しオープンの一角に確固としたポジションを築いたエアムートン。しかし活躍の舞台は決して芝だけとは言わせない、とダートでも健闘を続けています。
確かにトップクラスの何頭かには及ばない・・・という結果ですが、自身も後続にはしっかりとした差をつけており、相対的に見て上位に食い込める力を持っているのは明らか。マイル戦もお手のもの、あっといわせるシーンを作るとしたらやはりこの馬か。
(写真/きんもくせい賞優勝時)
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■リュウノケンシロウ

桐花賞に出走しなかったため、今のところ岩手移籍後は1戦のみのキャリア。そこではエイシンイッパツの3着という結果ですが、青藍賞を見る限りこの馬の力は間違いなく重賞級と見ていいでしょう。
もともとマイル以下を主戦場としている馬だけに2000mのレースよりは1600mの方が戦いやすいのも確か。ここでは当然のごとく惑星の一頭に。
(写真/12月7日 11R出走時)
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