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岩手競馬からのおしらせ02


 みちのくレース岩手競馬では、8月13日(日)より、あらたにフォーメーションで購入できるマークカードの導入を行うと同時に、ながしカードの変更を行って、マルチ・3連勝式の1頭軸の選択ができるようになりました。
 これにともない、競馬場・テレトラックで使用するマークカードに変更がありますほか、記入方法や自動発売機の機能にも変更を行いましたのでお知らせいたします。



●これまでの「単勝・複勝・連復カード」「連単カード」「連複ながし&BOXカード」「連単ながし&BOXカード」の4種類から「連複ながし&BOXカード」「連単ながし&BOXカード」がなくなり、新たに「連複ながし&連単ながしカード」「フォーメーション&BOXカード」が導入されます。

8月12日まで 8月13日から
単勝・複勝・連復カード

継続
単勝・複勝・連復カード
連単カード

継続
連単カード
連複ながし&BOXカード

なくなります

連複ながし&連単ながしカード
連単ながし&BOXカード

なくなります

フォーメーション&BOXカード


●連複ながし&連単ながしカード→赤のカード
 片面が「枠複・馬複・3連複・ワイド」の連勝複式ながし、もう片面が「馬単・3連単」の流しを記入する欄となっています。

 ながし式の購入の場合、これまでの「2頭軸ながし」に加え、新たに「1頭軸ながし」が、また連単式ではそれに加えて「マルチ」式の買い方ができるようになります(これらの買い方については次の項をご覧下さい)。

 これまで通り両面のどちらか一方だけの使用になります。両面を同時に記入して購入する事はできません。

※左の小さい画像をクリックすると大きなカードの画像を見られます


●フォーメーション&BOXカード→黒のカード
 片面が「フォーメーション」、もう片面が「BOX」を記入する欄となっています。

 これらの買い方については次の項をご覧下さい。

※左の小さい画像をクリックすると大きなカードの画像を見られます


●フォーメーションの投票ができるようになります
 フォーメーションの投票は今までと全く違うやり方になります。
 例えばこれまで「ながし」で購入する場合、枠複・馬複・馬単・ワイドなら軸を1頭、3連複・3連単なら軸を2頭選ばなければなりませんでした。
 しかしフォーメーションであれば、馬単なら「1着指定3頭と2着指定4頭とのながし」とか、3連単なら「1着指定3頭・2着指定2頭・3着指定4頭」というような組み合わせで、なおかつ1着や2着に同じ馬番を加えた、自由な組み合わせで購入する事ができるようになります。
 
●3連単のフォーメーションの例
1着指定 2着指定 3着指定




10


10
12
↑一つの着順に複数の馬を選んでもOK! ↑同じ馬番が別の着順に入っていてもOK!
(この場合は「1」が1着でも2着でもよい)
↑ここも左と同じく「2」と「10」が2着と入れ替わってもよい。ただし「6」と「12」は3着でなくてはダメ

●馬単のフォーメーションの例

1着指定 2着指定





11
↑一つの着順に複数の馬を選んでもOK! ↑同じ馬番が別の着順に入っていてもOK!
(この場合は「2」と「5」はいわゆる“裏表”になっています)


 フォーメーションの場合、基本的にどのように記入していても発売されます。「選択点数が多すぎる」「同じ馬番が1着・2着・3着それぞれにある」等でエラーが出る事はありませんので、購入する買い目・点数はご自分でよく検討した上でお買い求め下さい。なお、発売されていない番号や除外・取り消しになった番号を選んだ場合にはエラー表示となり発売されません。



●連単式の投票で「マルチ」投票ができるようになります
 マルチは簡単に言えば「自動的に“裏表”を購入する買い方」です。例えば「馬単1着ながし」に「マルチ」を加えた場合、同時に「2着ながし」も選択した事になります(この場合点数が2倍になります)。
 また、「3連単・1頭軸のながし」に「マルチ」を加えた場合、その馬の「1着ながし」「2着ながし」「3着ながし」も同時に選択した事になります(この場合点数が3倍になります)。
 
●馬単のマルチの例
 通常のながしの場合
12
馬番「2」を1着に指定しての流しで、購入点数は5点

 マルチの場合
12

マルチ
12

12
裏表を購入した事になり、購入点数は10点

●3連単のマルチの例
通常の1頭軸ながしの場合
馬番「5」を1着に指定しての流しで、購入点数は6点

 マルチの場合

マルチ



馬番「5」が1着の場合・2着の場合・3着の場合を同時に購入した事になり、購入点数は3倍の18点



●3連複・3連単で「1頭軸ながし」ができるようになります
 これまで3連複・3連単では軸を2頭決めたながししかできませんでしたが、これからは軸1頭のながしができるようになります。
 軸にしたい馬を1〜3着のどれかに決め、相手を選んで下さい。
 
●3連単の軸1頭ながしの例
通常の1頭軸ながしの場合
馬番「5」を2着に指定しての流しで、購入点数は6点

●3連複の軸1頭ながしの例
通常の1頭軸ながしの場合
. .
. 11 .
馬番「5」を軸に指定しての流しで、相手は5頭のBOXになります。購入点数は10点

 ※これまで通り「2頭軸」の買い方もできます。
 ※1頭軸ながしの場合、相手に軸と同じ馬を入れる事はできません。その場合はフォーメーションを利用して下さい。

●「単勝・複勝・連復カード」「連単カード」の投票の仕方は今までと同じです。変更はありません。

●それぞれのより詳しい説明は、競馬場・テレトラックで配布しております『新マークカードGuideBook』をご覧下さい。

 フォーメーション式投票の導入によって組み合わせが非常に複雑になり、購入の際、それが何点になっているのか分かりづらい事から、すべての自動券売機に現金を投入する前に点数を確認できる機能を設けました。

 自動発売機の画面内に「フォーメーション確認」というボタンが表示されていますので、このボタンを押した上でフォーメーションカードを投入して下さい。画面内に点数と金額の合計が表示されます。
 実際に購入する場合は、これまで通りまず現金を投入した後、カードを入れて下さい。

 ※注 この機能はフォーメーションカードでのみ利用できます


 ●フォーメーション・マルチ式投票の購入の際、購入の点数が思わぬ多点数になっている場合があります。あらかじめよくご確認の上でご購入下さい。

 ●特にフォーメーション式の場合、基本的にはどのような選び方をしても発売されます。以前のながし式のように「軸と相手に同じ番号がある」場合でもエラーになりません(発売していない番号・取り消しや除外になった番号を選んでいた場合はエラーとなります)。そのため、思わぬ多点数になる場合がありますのでご注意下さい。
 ちなみに「16頭立て・3連単」を全通りフォーメーション買いした場合、3360通りになります。

 ●これまでの「連単ながし&BOXカード」「連複ながし&BOXカード」は廃止になります。

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