2021シーズン3歳牡馬・牝馬クラシック路線

 

2021 3歳牡馬クラシック路線

 2021年の岩手3歳牡馬クラシック路線は5月2日(日)のダイヤモンドカップからスタートします。二冠目となるのは6月13日(日)・東北優駿(岩手ダービー)、三冠目は9月5日(日)の不来方賞。
 地方競馬の3歳馬の決戦ともなるダービーグランプリは10月3日(日)。昨年は岩手の二冠を制したフレッチャビアンカがダービーグランプリも制し、さらには2020年シーズンの岩手競馬年度代表馬にも選ばれました。それに続く地元馬が現れるか?が今年の注目点になるでしょう。

 

 

 

 

2021 3歳牝馬クラシック路線

 2021年の岩手3歳牝馬クラシック路線は、昨年同様に5月16日・留守杯日高賞、8月8日・ひまわり賞(オークス)、10月24日・OROオータムティアラの3つのレースを“3歳牝馬三冠”として行われます。
 昨年はOROオータムティアラを制したセシール号が2020シーズンの最優秀牝馬に選定されましたが、結果的には3レースとも勝ち馬が異なる結果に。それは春のマイル、夏の1800m、秋の2000mという路線が牝馬にとっては挑みがいのある要素になっている現れと言えるでしょう、今年はどんな馬が3歳牝馬の頂点に立つのでしょうか。